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ベランダハーブを始めるために知っておきたい事

【ベランダハーブ 種まき】基本的なベランダハーブの種まきの方法


今回は、ベランダハーブの種まきについて
特集します。


●ベランダハーブ 種まきの時期とは?


ベランダハーブの種まきは、時期が一番重要です。

時期さえ間違えなければとても簡単に
発芽させることができます。

種まきの時期は、その種子の発芽適温によるので、それぞれ
なのですが、基本的には、「秋まき」と「春まき」のどちらかになります。

ただ、適温さえ保てれば、いつでも発芽させることができます。

それぞれの種子の袋に、適温が示されているのでそれに従うと失敗も
減ります。

春まきは、ソメイヨシノが散る頃あたりで、ほとんどのハーブがこの時期が
まき時です。秋まきですと、彼岸頃がちょうどいいた種まきの時期になります。


●ベランダハーブ 種まきの方法とは?

▼用土を用意する。
 *病原菌や肥料分を含まないもの。

▼鉢にピートモスと細かいタイプのバーミキュライトを1:2ぐらいの割合で混ぜ合わせ、
 水で十分に湿らせたものを入れる。

▼ベランダハーブの種をまんべんなくまく。

▼うっすら種の上に土をかぶせる。

▼発芽まで、土を常に湿らせておくように、頻繁に水やりを行う。

発芽したら、間引きをしながら育てて、苗がある程度大きくなったら、
定植しましょう。


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【ベランダハーブ 肥料】健康にベランダハーブを育てるために欠かせない肥料とは?


今回は、ベランダハーブを元気に育てるのに欠かせない
肥料について、ご紹介していきます。

●ベランダハーブ 肥料 ― 施すタイミング

<元肥(もとごえ)>
植物を新しく植える時や種を直播きする時に肥料を与えます。
注意点としては、種や苗に直接肥料があたらないようにすることです。

<追肥(ついひ、おいごえ)>
元肥で与えた肥料の効果がなくなる頃に、肥料を補う必要があります。
植えつけを終えて、2週間から一か月程度で土に肥料を混ぜ込むといいでしょう。

<お礼肥(おれいごえ)>
花が咲いた後や収穫した後に肥料を与えます。

上記したように、ベランダハーブには、追肥は植物の生育期である
春と秋に定期的に与えるようにしましょう。

ベランダハーブに年間を通して、コンスタントに肥料を与えるのは、
よくない肥料の与え方。

植物の多くは真夏と真冬は、成長がゆっくりになるので、
開花中のもの以外には与えないのがベストですよ!

ベランダハーブは、簡単に育つイメージがあるかと思いますが、
長期的に健康に育てるために肥料は欠かせません。




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【メディカルハーブ】病気を治す!?メディカルハーブとは?



ハーブは、ハーブティーとして味わったり、料理のスパイス
に使ったり、また香りを楽しむものとして、日本では認知されて
いますが、実は、それ以上の可能性がハーブにはあるんです。


それがメディカルハーブという考え方になります。

これは、ハーブを健康の維持増進、疾病の予防、治療などで
用いる機能を有するハーブを意味します。


私たちは、本来自己治癒力を持っていて、病気になっても自力で
回復する力があります。メディカルハーブでは、ハーブを使ってこの
自己治癒力を活性化させ、予防や治療を行うというものです。

現代社会では、ストレスや過食、偏食から生活習慣病などの未病を
患っている人がとても多いといわれているのですが、これらの症状に
メディカルハーブはとても有効です。

日本でメディカルハーブは、まだまだ認知度がありません。

もし自分で積極的に生活に導入したいと思われている方がいれば、
効能があるものなので、危険性や正しい服用の仕方を学んでから
実践するようにしましょう。

スクールに通って本格的に学びたいのであればメディカルハーブカレッジ
がお勧めです。

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【ベランダハーブ 選び方】ベランダハーブに適したハーブの選び方とは?



今回は、ベランダハーブに適したハーブの選び方
についてご紹介します。


●ベランダハーブ 選び方とは?


ベランダハーブに適しているハーブは、

・日当たりが良くなくても育つハーブ

 ミント、レモンバーム、パセリ、ボリジなど。

・耐寒性の弱いハーブ

 センテッドゼラニウム類、レモングラスなど。


・多湿を嫌う地中海沿岸地方原産のハーブ

 ラベンダー、ローズマリー、タイムなど。

が向いています。



●ベランダハーブ 選び方 ― 注意点

上記したハーブは、ベランダでも元気に育ってくれる
ことが多いのですが、ベランダハーブを行う際には、
定期的に以下のことについて、気をつけるようにしましょう。

♪剪定や収穫をこまめに行い、風通しを良くする。

♪ベランダの排水溝が詰まっていないかを確認する。

♪水やりが下の階の方や、周囲に迷惑がかかっていないか配慮する。

♪プランターなどをベランダに掛ける際は、雨や風などで、下に
落下しないか十分に確認をする。

♪小さい子どもがいる場合、棚に登って落下して事故になる
場合もあるので、注意する。

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【病害虫対策】ベランダハーブを育てる際の病害虫対策とは?


育てやすいベランダハーブも時に病害虫がついて
しまい枯れてしまうことがあります。

今回は、ベランダハーブを育てる際に最も多い
病害虫をご紹介します。

●病害虫対策 ― 立ち枯れ病

立ち枯れ病は、土が古い場合や、水をやりすぎると、
根が腐り全滅する病気です。

対策としては、枯れてしまったら、もうアウトですが、
毎年土を取り換えたり、水を上げる頻度を増やさない
ということをしていれば、この病気にはかかりません。


●病害虫対策 ― うどんこ病

葉が白い粉をまぶしたような状態になってしまうのが、
このうどんこ病です。

この白い粉を発見したら、すぐにその部分をカットして
他に広まらないようにしましょう。

対策としては、風通しを良くして枯葉はこまめに
取ってください。


●病害虫対策 ― あぶら虫

あぶら虫は、植物全体についてしまいます。

風通しのよいところに植物を置くようにして、
生い茂っている枝葉は、収穫も兼ねて
思いっきりカットしてしまいましょう。


●病害虫対策 ― ナモグリバエ

絵を描いたように葉に白い筋を描きます。

すぐに葉を切り取りましょう。

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